ロードレースを始めたい方に役立つ練習法や必須筋肉

世界各国で開催されるスポーツの中には、ロードレースがあり自転車に乗ってスピードを競うことが目的です。各レースにより走破する距離は異なり、10キロメートル程度から上は200キロメートルを超えるレースも開催されています。このスポーツは自転車を運転することに特化をしているために、多くの方が脚の筋力を太くすることで強くなれると想像することは目立ちます。ロードレースに通用する筋肉は、確かに脚の筋力を太くすることは必要になりますが、実際には全身の筋力を使っている競技なので脚だけにこだわることだけでは通用しません。

どのような部位の筋力が必要かと言えば、腕の筋肉と腹筋、胸筋、背筋も効率よく鍛えることは重要なことです。例えば脚だけを鍛えたとしてもロードレースでは自転車のハンドルを長時間にわたり握り続ける必要性があるので、腕力がない方では長い距離のレースでは良い結果を出せません。腹筋は多くのスポーツ競技に共通する筋肉でもあり、腹筋が不足している方では瞬発力を発揮させることが出来ない問題や、レース中には上半身から疲れを感じ出してしまうことが目立つので、運動をする上では非常に重要です。背筋はレース中の身体のベストなフォームを保つことに役立ち、鍛えていない方は長距離では早期に疲れを感じてしまいます。

ロードレースの練習では、当然ながら自転車に乗り続け長距離を走破する特訓が最適ですが、自宅でもトレーニングマシンを用意するといつでも自宅で筋力を付けることはできます。屋内でのトレーニングは天候の悪い日には効果的ですが、根本となる筋力や体力作りを行うには、プロテインやサプリメントも平行して服用する方法も取り入れると更にベストです。

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