自転車のロードレースに出場するメリットとデメリット

ロードレースとは何かというと、主に陸上競技や自転車競技等で競技場のトラックから離れて道路を使って行うレースの事です。20キロや30キロ、中には100キロというような長距離レースもあるのが特徴です。ではその中でも自転車のロードレースに出場するメリットは何かというと、色々あるので詳しく見ていきましょう。まずトレーニングの目標となるのでやる気が出るという点です。

何の目標もなくトレーニングをしていてもモチベーションが中々上がりません。そこでロードレースの大会に出るという目標を掲げる事で、それに向けて練習をする事になる為やる気も起きますし、モチベーションも高いまま持ち続ける事が出来ます。また楽しいというのも大きなメリットです。レースの開始前には緊張感がありますし、レース中も自然の中や交通規制された公道を走るのは気分が上がります。

それに他の選手との駆け引きもあり、それをかいくぐって勝った時の充実感はとても大きいものがあります。他にも会場は山の中で行うという事も多い為、その土地の名産品を買ったり郷土料理を食べる事も可能です。一方デメリットもいくつかあります。まず怪我をしてしまう恐れがあるという点です。

レースでは沢山の選手が一塊になって自転車を高速でこぎます。その為自分はきちんとこいでいても、他人がふらついてそれに巻き込まれて転んでしまうというケースも珍しくありません。その為ケガをしないように自分だけではなく、周囲も注意するというのが重要です。また専用の自転車を用意するとなると値段が高くなるというのもデメリットです。

大会にいわゆるママチャリで参加する人はほとんどいません。多くの人が専用のロードバイクに乗って参加します。その為専用の自転車を買う必要があるのですが、価格がシティサイクルいわゆるママチャリと比べてもかなり高いので経済的に余裕がない人に取っては結構御厳しいというのがデメリットです。

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