ロードレースの特徴やメリット

ロードレースは慣れた上級者向けのスポーツに感じますが。実は多種多様な人が出場していて、自転車を買ってからあまり慣れてない初心者から、プロ選手まで出ているレースもあります。出場カテゴリーが区切られていて自分の実力にあったレベルへ出場できるので初心者でも安心して出られます。まずは簡単なレースへ参加して実際にどんな感じで行っていて集団走行の雰囲気なども味わうだけでも違い、速い人だけでなく初めてでも十分に楽しめます。

ロードレースに出ることのメリットですが、誰でも目的のゴールを設定しないと続けることは難しいです。自転車に乗る目的で数ヶ月先にレースの予定を組んでおくとはっきりするので頑張りやすいです。参加するレースを決めたら大会のホームページでコースプロフィールが掲載されているので確認しておくと、距離感も決まって坂があるのかやどんなコースを練習すればいいかもわかります。あとは、コースにあわせて坂があるときは坂を含めたレースと同じ距離を走ってみて、コース以上の距離も走ることで体力も持つようになってきます。

ロードレースへエントリーするとそれ自体が走る目的になり、どんな道をどれくらいの距離乗ればいいかも明確になります。また、機材スポーツでもあるのでロードバイクの性能である程度速さも変わり、機材差で結果が左右してくることもあります。レースへ出ない人だといくら良いロードバイクを買ってもあまり意味がないですが、レースという明確に速く走る目的があると良い物を買っても意味が出てきます。タイヤの変更やフレーム軽量化、ホイールをカーボン製にするなど結果が出やすくするのもいいです。

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